サーキュラーデザインスタジオ

WORKS

GREEN WORK HAKUBA

長野県白馬村の地域活性化を目的としたサーキュラーエコノミーをテーマにしたプロジェクト。白馬村を「サーキュラーエコノミーのまち」としてリブランディングしました。白馬村観光局主催のもと、新東通信内のプロジェクトチーム「CIRCULAR DESIGN STUDIO.」がプロデュースしています。

What is GREEN WORK HAKUBA?

長野県白馬村の地域活性化を目的としたサーキュラーエコノミーをテーマにしたプロジェクト。白馬村を「サーキュラーエコノミーのまち」としてリブランディングしました。白馬村観光局主催のもと、新東通信内のプロジェクトチーム「CIRCULAR DESIGN STUDIO.」がプロデュースしています。 GREEN WORK HAKUBAでは、白馬の雄大な自然環境下にて、 過去3回にわたり、地域でサーキュラーエコノミーの実践するトップランナーが集結し、社会課題を解決し、地域に活力を生み出すアイデアをインプット。白馬村の未来に向けたサーキュラーエコノミーの概念を取り入れたビジネスアイディアを起案する実践的なワークショップを実施。プロジェクト通して地域のファンをつくり、村内外の事業者のコミュニティを形成しました。プロジェクトに参加した企業はコミュニティ内で継続的な関係を構築し、白馬村での実証実験を検討するなど具体的な動きにつながっています。

GREEN WORK HAKUBA Project -背景-

自然の恵と共に生きる白馬村では、近年大きな変化が起きています。その一つが気候変動による雪不足問題です。この危機的状況をうけ、2019年9月20日「グローバル気候マーチ」を地元高校生が企画。さらにそれを受けて白馬村が、2019年12月白馬村気候非常事態宣言を発令しました。このような経緯を経て、白馬村ではこの気候変動に立ち向かうために、サーキュラーエコノミーを取り入れた「サステナブルなマウンテンリゾート」の実現に取り組んでいます。

GREEN WORK HAKUBA vol.1

GREEN WORK HAKUBA vol.1では、ヨーロッパや国内で活躍する専門家を招き白馬の雄大な景色に囲まれながら、セミナーを実施。 サーキュラーエコノミーの現状に加え、ヨーロッパや国内企業の事例を数多く紹介していただきました。また、サーキュラーエコノミーを実践している国内8企業によるピッチも行われました。 外部の有識者だけでなく、地元事業者も参加しワークショップも行い、共同事業のアイデアも生まれました。 GREEN WORK HAKUBA vol.1

GREEN WORK HAKUBA vol.2

GREEN WORK HAKUBA vol.2では、北アルプスを望む五竜スキー場などの会場にて、冬の白馬の魅力に実際に触れながら、第一線の専門家によるサーキュラーエコノミーおよび気候変動の知見をインプット。加えて、国内外の地方都市でのサーキュラーエコノミーの実装事例を紹介しました。 さらに白馬村地元企業からの課題をもとに、サーキュラーエコノミーの概念を取り入れたビジネスアイディアを起案するワークショップを実施。今後の白馬村でのサーキュラーエコノミーの実装に向けた実践的なプログラムとなりました。 GREEN WORK HAKUBA vol.2

GREEN WORK HAKUBA vol.3

GREEN WORK HAKUBA vol.3では、地域でサーキュラーエコノミーを実践するトップランナーが集結。社会課題を解決し、地域に活力を生み出すアイデアをインプットしました。 さらに、サステナブルなマウンテンリゾートを次世代に残していくための方針と未来のライフスタイルを描いた、「HAKUBA CIRCULAR VISION」を本プログラムで初めて発表。 このビジョンをもとに、白馬村の未来に向けたサーキュラーエコノミーの概念を取り入れたビジネスアイディアを起案する実践的なワークショップを実施しました。 GREEN WORK HAKUBA vol.3