あの日の森を記録する
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( About )
HAKUBA GIN
Project
白馬村に自生する植物を自然採取し、ボタニカルとして活用したクラフトジン「HAKUBA GIN」。気候変動で変わりゆく森の「今の姿」を香りとして記録することをコンセプトに開発し、白馬の森を歩いているような、爽やかな香りを楽しむことができます。HAKUBA GINの売上げの一部は、白馬村の自然保護活動に活用します。
( Concept 01 ) 商品コンセプト
ラベルには、植物を採取した日付、場所、
気温などの情報を掲載。その日の森を、
ジンという形に変えて「記録」しています。
( Concept 02 ) 特徴
ラベルに使われている写真は、採取をした森の風景を撮影したものです。両面印刷をしたラベルを瓶の裏側に貼ることで、ジンの向こう側に森の風景を見ているような不思議なデザインを楽しむことができます。
( Concept 03 )
HAKUBA GINのボタニカルは、どんぐり村周辺および五竜高山植物園にて、専門家の監修のもと樹木に負担をかけない採取をしています。
( Concept 04 )
足元の自然から
関心を向けていく。
白馬村には、様々な植物が自生していますが、気候変動の影響によりその生息域が変わってしまう可能性があります。目の前にある風景を当たり前と思わず、まずは足元の自然に関心を向けていくことを呼びかけています。
( Movie ) HAKUBA GIN:
Botanical Harvesting
( Special Edition ) 特別装丁パッケージ
( Topics ) 白馬村の
ナラ枯れ対策について
ナラ枯れとは
「カシノナガキクイムシ」という小さな虫が媒介となって菌を運び、ナラやカシが感染する病気。葉が赤茶色に変わり、一見すると紅葉のように見えるが木が枯れた結果によるもの。温暖化により、虫の活動が活発になった可能性も指摘されている。
白馬村では、急増する「ナラ枯れ」から美しい景観と安全を守るため、専門家や行政、林業関係者が連携した対策会議を発足。行政が公共施設や道路沿いの木を優先して処理する一方、個人の土地についても新たに補助金制度を設け、村全体で対策を支える仕組みを整えています。切った木を薪として地域で活用するなど、行政と住民が手を取り合う「村一丸」の体制で、白馬の豊かな自然を次世代へつなぐ取り組みを進めています。
( Spec ) 商品情報
HAKUBA GIN No.1
- 内 容 量
- 375ml
- アルコール分
- 43%
- 原材料名
- 原料用アルコール(茨城県製造)、
酒粕焼酎(佐賀県製造)
- ボタニカル
- シシウド/ナナカマド/クマザサ/
コシ/アブラ/ミソガワソウ/
タムシバ/クロモジ/ホオバ
※白馬村で自然採取した植物を使用
⚪︎今後もより多くの白馬産素材/未利用資源の
活用を目指しています。
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